遊魚注意事項



 【厳守事項】  ◎中禅寺湖の魚類は放射性物質基準値を上回るため、栃木県からの要請を受けて、魚類(ワカサギを
                 除く)の持ち出しを固く禁止します。

                上記事項により、遊魚においては、毛ばり釣及びルアー釣以外の漁法を用いてはならない。
                釣針は、カエシの無い釣針以外のものを用いてはならない。
 
  • 栃木県からの解禁延期要請が解除された場合は、キャッチ&リリース区間及び期間中の数値が基準値以下なった、場合は、組合が定めて公示するものとする。
  • 遊漁する時は、最寄りの指定釣り券発売所にて日釣券を購入し、当日券を見える所に付けて、釣り場へお入り下さい。なお、係員のお求めに応じて提示して下さい。
  • 釣獲制限竿数は・・・岸釣お一人2本以内、船釣1隻4本以内までのこと。
  • 遊漁時間は必ず厳守(船の利用者は出港・帰港時間)
  • 日釣券は他人に貸与せぬこと。なお、再発行は致しません。
  • 遊魚者は相互に適当な距離を保ち他人の迷惑となる行為(キャタツ等を置いて場所取り、船同士のトラブル等)をしてはいけない。 なお、そのような行為についての責任は一切負いません。
  • まき餌・よせ餌、シンカーリリース、中禅寺湖に棲息する魚介類以外等活魚の持込み禁止及びブラックバス類の密放流禁止。放流すると、法律により罰せられます。
  • 漁場環境・水質環境・自然環境等を悪化させるような行為をしてはならない。
  • 遊漁船は、環境省又は当組合が承認認可した以外の動力船は認められません。
  • 船で遊魚する時の乗船定員は、小型船舶検査機構による船舶検査証書に記載されている人員及び船舶に表示されている 人員以内とし必ず救命胴衣を着用し、その際、当日券を付けること。なお、悪天候になったらすぐに出船した場所又は安全な場所に戻ること。
  • 船を利用して釣りを行う場合には、岸釣り者に迷惑をかけないよう、岸より50m以上離れて航行すること。
  • 船を利用して釣りを行う場合、組合が定めた期日・区域以外はアンカー・ロープ等で船を固定しての釣魚はお断りします。
  • 船を利用して釣りを行う場合には、遊覧船の進路を妨げないで下さい。
  • 岸釣り者は、桟橋を使用する時、所有者の許可を得、桟橋を汚さないで下さい。
  • フローターチューブ、カヌーでの釣りは出来ません。
  • 車は駐車場をご利用下さい。又車上荒らしにご注意。
  • 各大使館の立ち入り及び大使館前の湖岸での釣魚はご遠慮下さい。
  • ゴミは捨てずに持ち帰りましょう。

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